COLUMNコラム

飲食店のチャバネゴキブリが止まらない原因|厨房“発生源”診断15項目と再発を防ぐ完全ガイド

2026.01.01
飲食店のチャバネゴキブリが止まらない原因|厨房“発生源”診断15項目と再発を防ぐ完全ガイド

「ベイトを置いたのに、また出た…」
「スプレーで一旦いなくなったのに、数週間後に復活…」
「客席に出てしまったら…と考えるだけで怖い」

飲食店のゴキブリ対策で一番多い失敗は、“目撃が減った=解決”と思ってしまうことです。
とくに厨房で増えやすい チャバネゴキブリ は、狭い隙間・熱源・湿気の条件が揃うと、見えない場所で増殖が続きやすい種類。さらに、チャバネ(German cockroach)は殺虫剤抵抗性(ピレスロイド抵抗性など)が国内外で問題になりやすいことも知られています。J-STAGE+2PMC+2

この記事では、現場で結果が出やすい順に、

  • なぜ止まらないのか(原因)

  • 発生源を見つける診断15項目

  • 症状別:原因の切り分け → 今日やること → プロがやること

  • 再発しない運用(店内ルール化)

  • 見積・業者選びで失敗しないポイント
    を、できるだけ具体的に解説します。

この記事の結論

  • 飲食店でチャバネが止まらない理由は、発生源(熱・水・隙間)+見えない繁殖+対策の抜けが同時に残りやすいから

  • 速く終わらせるなら、駆除(ベイト)×可視化(捕獲)×残効(散布)を同時に回す「3本柱」が強い

  • 害獣害虫駆除王の飲食店向けプランは、ベイト剤・粘着シート(モニタリング)・MC殺虫剤散布の3本柱を基本施工にした設計で、単独対策の抜けを埋めやすいですネズミ、イタチ、コウモリ等の被害にお困りなら害獣害虫 駆除王

  • 食品衛生の考え方では、ねずみ・昆虫対策の実施や記録保存が整理されており、飲食店は「やって終わり」より継続管理が重要厚生労働省+2厚生労働省+2

この記事でわかること

  • チャバネが「減っても戻る」理由(行動・繁殖・抵抗性の観点)

  • 厨房の発生源を見つける 診断15項目(優先順位つき)

  • 症状(出方)別の「原因→今日やること→プロの打ち手」

  • 定期施工が必要な店/単発で改善しやすい店の見分け方

  • 見積のチェックポイント(高額化しやすい条件の回避)

まず前提:飲食店で多いのは「チャバネ」|家庭のクロゴキブリとは別物

「ゴキブリ」と一括りにされがちですが、飲食店で問題になりやすいのは チャバネゴキブリ(German cockroach)。小型で、厨房の機器まわり・隙間・配線の束などに定着しやすいのが特徴です。さらに抵抗性が絡みやすく、“いつものスプレーが効きにくい”という相談が増えがちです。J-STAGE+2PMC+2

一方、家庭で見かけやすい クロゴキブリ は屋外からの侵入も多く、対策の重点(侵入口・外周管理)が変わりやすい。
つまり飲食店は、ざっくり言うと下の3つがセットで必要になりやすいです。

  • 厨房内の発生源管理(熱・水・隙間の“住みやすさ”を潰す)

  • 持ち込み・侵入管理(段ボール/搬入口/排水周辺など)

  • 増減の可視化(減っているのか・横ばいか・増えているか)

チャバネゴキブリが「減っても戻る」5つの理由

理由1:目撃が減っても“巣(コロニー)”が残る

飲食店では、厨房機器の裏・床の隅・配管周辺などに潜む個体が発生源となり、目撃が減っても繁殖が続いていたというケースが少なくありません。ネズミ、イタチ、コウモリ等の被害にお困りなら害獣害虫 駆除王
目視できるのは“表に出てきた個体”だけ。潜伏個体や卵が残ると、一定期間をおいて戻ります。

理由2:熱源(モーター熱)+湿気(結露・排水)が揃う

冷蔵庫、製氷機、食洗機、給湯器…厨房は「暖かい・湿っている・暗い」が揃いがち。
この“住みやすさ”が変わらない限り、いったん減っても戻りやすいです。

理由3:単独対策で“抜け”が残る

理由4:スプレー(エアゾール)乱用で「散らばる」「奥に逃げる」

目の前の個体は倒せても、奥へ逃げた個体が生き残り、数週間後に復活…がよくあります。
また飲食店は、そもそも衛生リスク(食品・器具への付着)を避けた運用が前提です。現場のやり方は店舗の衛生ルールに合わせる必要があります。

理由5:殺虫剤抵抗性が絡む(単一手段に依存すると失敗しやすい)

チャバネは、日本国内の個体群でピレスロイド抵抗性が報告されており、抵抗性機構(kdr等)を示唆する研究もあります。J-STAGE+1
海外でも抵抗性が広く報告され、単一手段だけでは難しいケースが出やすいことが示されています。PMC+1

厨房の発生源診断15項目(ここを潰すと“戻り”が止まりやすい)

まずはチェック。3つ以上該当なら、対策の組み直し推奨です。
(できれば「どれが該当したか」をメモして、後半の“症状別”と照合してください)

A:熱源・結露(最優先)

  1. 冷蔵庫・製氷機の裏(モーター熱+結露)

  2. コールドテーブル下(配線・配管・パンくず)

  3. 食洗機・給湯器周辺(高温+湿気)

  4. 分電盤・電源タップ周辺(温かい・隙間が多い)

B:水・排水(次点)

  1. シンク下(湿気+配管貫通の隙間)

  2. グリストラップ周辺(臭気・残渣・湿気)

  3. 排水溝まわり(床の水たまり/ヌメリ)

  4. スポンジ・洗剤置き場の下(常時湿る)

C:隙間・資材・在庫(持ち込み含む)

  1. 壁と什器の隙間(暗所)

  2. 巾木の浮き・床の割れ(通り道・潜伏)

  3. ダンボールの一時置き(持ち込み+潜伏)

  4. 紙袋・布類の保管(温湿度が安定しやすい)

  5. ストック棚の最下段(清掃死角になりやすい)

D:餌が残る運用(最後に効く)

  1. ゴミ箱(フタ無し/床に汁が落ちる/交換が遅い)

  2. 閉店後の床ベタつき(油膜・食材カス)

スタッフが今日からできる“戻りを減らす”運用改善(即効順)

ここは施工よりも費用対効果が出る「勝ち筋」です。続けやすい形に“ルール化”しましょう。

① ダンボールは「店内に入れない/溜めない」(持ち込み源を断つ)

持ち込み由来の再発は本当に多いです。
ルール例:納品 → 開封 → 中身だけ移す → 段ボール即廃棄(店内放置ゼロ)
“とりあえず厨房の隅へ”が最悪のパターン。隙間・保温・餌(粉)まで揃います。

② 水気ゼロ(閉店後の“乾拭き”だけは死守)

  • シンク下の結露は拭く

  • 排水まわりは最後に乾拭き

  • ふきん・スポンジは吊るして乾燥
    チャバネは水があるだけで生存しやすくなるので、ここが効きます。

③ 床の“ベタつき”を残さない(頻度より質)

人間の目で「きれい」でも、油膜は餌になります。
毎日ピカピカにするより、ベタつきポイントだけ重点洗浄のほうが続けやすく、結果も出やすいです。

④ ゴミ箱はフタ付き+床に直置きしない+毎日洗う

底・床の汚れが発生源になりやすい。
「ゴミ箱の外側はきれい」でも、底や床に汁が落ちていると夜間に餌場になります。

⑤ 目撃ログを取る(最短で改善が進む)

「いつ(時間帯)」「どこ(機器名・場所)」「何匹(数)」だけでOK。
これがあると、後述の“捕獲トラップ”と組み合わせて 発生源の特定が一気に速くなります。

症状別パート:原因の切り分け → 今日やること → プロの打ち手

症状(出方)には原因のクセが出ます。あなたの店舗に一番近いものから読んでください。
(複数当てはまる場合は、上にあるもの=深刻度が高い傾向です)

症状1:夜だけ出る/閉店後〜深夜に厨房で目撃が増える

ありがちな原因

  • 熱源(冷蔵庫・製氷機裏)+餌(床の油膜)+水気が揃っている

  • 昼間は潜伏しているだけで、夜間に活動が表に出ている

  • 「閉店後に清掃が終わって“静かになる”」と動きやすい

今日やること(30分で効く順)

  1. 閉店後、床のベタつきが出る箇所だけ重点洗浄(全面よりポイント)

  2. 冷蔵庫・製氷機の裏の床を、可能な範囲で清掃(難しければ“手が届く範囲”だけでも)

  3. シンク下・排水まわりの乾拭き(最後に水気ゼロ)

  4. ダンボールを当日中に撤去(夜間の潜伏場所を消す)

プロの打ち手(最短で止めたい場合)

症状2:昼も出る(営業中に厨房で出る)/従業員が頻繁に見る

ありがちな原因

  • 発生密度が高い(巣が“厨房のどこか”にある)

  • 清掃や片付けで追い出されて出ている

  • 機器の下が“完全な死角”でコロニー化している

  • 目撃を恐れてスプレー → さらに散らばる…の悪循環

今日やること

  • 目撃場所を必ずメモ(機器名まで)

  • ダンボール・紙資材の在庫置き場を整理(その日中に)

  • ゴミ箱と周辺床の洗浄(汁が落ちるなら最優先)

  • “よく出る地点”の周辺で、床のベタつきを重点的に落とす

プロの打ち手

  • トラップ(粘着)を複数点配置 → 多い地点から逆算して巣を絞る

  • ベイト・残効散布を、巣周辺〜通り道の縁に集中配置

  • 状況により“侵入口封鎖”も検討(別途費用になりやすい)ネズミ、イタチ、コウモリ等の被害にお困りなら害獣害虫 駆除王
    ※この症状は「単発対応で収まらない」ことが多く、定期施工が向きやすいです。

症状3:客席に出る(厨房ではなくホールで出た)

ありがちな原因

  • 厨房で増えすぎて溢れた

  • 客席側に餌・水・隙間がある(ドリンクバー裏、ソファ下、レジ下など)

  • 厨房と客席の境界に通り道(配管・巾木・扉下)がある

  • 閉店後に客席側へ“探索”している

今日やること

  • 客席側の清掃死角(ソファ下、レジ下、ドリンクバー裏)を点検

  • 客席の“出た場所”を写真で記録(床と壁の境目が写るように)

  • 厨房〜客席の境界(ドア下・配管貫通・巾木)を確認

  • 客席側のゴミ(紙ナプキン、砂糖、ドリンク粉)を溜めない

プロの打ち手

症状4:小さい個体(幼虫)が大量に出る/“赤ちゃんっぽいの”が多い

ありがちな原因

  • 店内に産卵・孵化が起きている(世代が回っている)

  • 卵鞘(らんしょう)を見落としている

  • 什器の裏・棚の裏・段ボール内で孵化し、散った

  • 清掃や移動で幼虫が表に出た

重要:卵鞘は“潰しにくい”薬剤が効きにくい”ことがある
弊社の卵鞘記事でも、卵鞘は硬く、殺虫スプレーでも内部まで浸透しにくい点が解説しています。ネズミ、イタチ、コウモリ等の被害にお困りなら害獣害虫 駆除王
つまり、成虫だけ減らしても卵が残ると、時間差で復活します。

今日やること

プロの打ち手


症状5:排水溝のあたりでよく見る/水回りに偏って出る

ありがちな原因

  • 排水周辺の湿気・残渣が残っている

  • 床の水たまり・ヌメリがある

  • 配管貫通部の隙間が通り道になっている

  • スポンジ・ふきん・洗剤周りが常に湿っている

今日やること

  • 排水溝の洗浄+乾拭き(最後の水気ゼロ)

  • シンク下配管の貫通部をチェック(隙間があると通り道)

  • “置きっぱなしの濡れ物”をなくす(夜間の水供給を止める)

プロの打ち手


症状6:夏だけ急増/梅雨〜夏に一気に増える

ありがちな原因

  • 高温多湿で活動が増える時期に、厨房の条件(熱・湿気)がピーク

  • 外部からの流入も増える(近隣店舗・ゴミ置き場)

  • 繁殖スピードが上がり“追いつかない”

今日やること

  • 夏前に“予防施工”を入れておく(出てからだと客席リスクが高い)

  • ダンボール運用とゴミ運用を夏仕様に(置き時間を短くする)

  • 製氷機・冷蔵庫裏の結露対策(拭き取り/通気確保)

プロの打ち手


症状7:1匹だけ“大きいの”がたまに出る(チャバネではなく大型)

ありがちな原因

  • クロ系が外から侵入している可能性

  • 玄関・勝手口・扉下・換気周辺が怪しい

  • 外周(ゴミ置き場)から引き寄せられている

今日やること

  • 扉下の隙間、換気周辺、排水のフタを確認

  • 外周(ゴミ置き場)を清潔に(餌と水を断つ)

  • 搬入口の開けっぱなし時間を減らす

プロの打ち手


具体例(よくあるケース3つ)※イメージ

「結局うちはどれ?」を判断しやすいよう、よくあるパターンを具体化します。

ケース1:居酒屋(約20坪)|週末明けに厨房で目撃が増える

  • 状況:平日は少ないのに、週末営業後〜月曜に増える

  • 原因パターン:週末の仕込み量増 → 床の油膜・食材カス増 → 夜間の餌が増える

  • 今日やること

    • 週末だけ“重点洗浄ポイント”を決める(全面は続かない)

    • ゴミ箱周辺の床を毎日洗う(汁が落ちたら即)

    • 段ボールは週末ほど“即廃棄”徹底

  • プロのやり方

ケース2:カフェ|製氷機裏で小さい個体が出る

  • 状況:客席は問題ないが、製氷機裏だけで見かける

  • 原因パターン:結露+熱+狭い隙間の“理想条件”で定着

  • 今日やること

    • 裏の床の乾拭き徹底(最後に水気ゼロ)

    • 製氷機まわりに段ボールを置かない

  • プロのやり方

ケース3:ラーメン店|客席に出てクレーム寸前

  • 状況:ホール側で目撃が発生、SNS・口コミが怖い

  • 原因パターン:厨房密度が高く溢れている+境界ラインの通り道がある

  • 今日やること

    • 客席側の清掃死角(ソファ下・レジ下)点検

    • “出た場所”を写真+メモ(境界ラインを特定する)

  • プロのやり方

 

なぜ「3本柱(駆除×可視化×残効)」が効くのか|IPM的な考え方

抵抗性が絡む害虫ほど、単一の薬剤・単一の手段に依存すると失敗しやすくなります。
実際、German cockroach では抵抗性に関する報告が多く、複数手段で管理する重要性が示唆されています。PMC+1

飲食店向けの現実解は、次の3つを同時に回すことです。

  • 駆除(ベイト剤):巣側に効かせる

  • 可視化(粘着トラップ):増減を数字で判断する

  • 残効(MC殺虫剤等の散布):潜伏箇所で“戻り”を抑える

弊社の飲食店向けプランは、この3つを基本施工として組み込んでいます。ネズミ、イタチ、コウモリ等の被害にお困りなら害獣害虫 駆除王
「減っているのか/増えているのかを可視化する」モニタリング設計が入っている点は、店舗運用でも説明しやすく、再発防止に効きます。ネズミ、イタチ、コウモリ等の被害にお困りなら害獣害虫 駆除王

飲食店の衛生管理:ねずみ・昆虫対策は「やって終わり」ではなく“記録して回す”

飲食店は、衛生管理が“結果(クレームゼロ)”だけでなく、“管理できている証拠”も重要になる場面があります。

厚労省の資料では、ねずみ・昆虫対策として、施設への侵入防止や、駆除作業の実施・調査・必要措置、そして実施記録の保存が整理されています。厚生労働省+1
また、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理では、記録の重要性(一定期間の保管など)も説明されています。厚生労働省

店舗で残すと強い「3点セット」

  1. 目撃ログ(日時・場所・匹数)

  2. トラップ捕獲数の推移(写真でもOK)

  3. 清掃・施工の実施記録(担当者名+実施日だけでも)

これがあると、

  • 店長が変わっても運用が続く

  • スタッフ教育がしやすい

  • 「いつ・どこが悪化したか」原因究明が速い
    というメリットがあります。

料金目安(飲食店向け)と、見積で失敗しないチェックポイント

弊社の飲食店・店舗・事業所向けプランでは、定期施工(1カ月1回)を中心に、以下が目安として提示されています。ネズミ、イタチ、コウモリ等の被害にお困りなら害獣害虫 駆除王

  • 定期施工(1カ月/1回)

    • 50㎡(約15坪まで):税込 6,600円

    • 80㎡(約25坪まで):税込 9,900円

  • 初回料金(初回のみ)

    • 50㎡(約15坪まで):税込 22,000円

    • 80㎡(約25坪まで):税込 33,000円

※25坪以上も対応可能(現地調査の上、作業規模で見積)。ネズミ、イタチ、コウモリ等の被害にお困りなら害獣害虫 駆除王

見積で失敗しない“見るべきポイント”はここだけ

「安いか高いか」より、“止まる設計になっているか”を最優先にしてください。
特にチャバネは、抵抗性・繁殖速度の観点から「その場しのぎ」が長期コストを上げやすいです。J-STAGE+1

よくある質問(FAQ)

Q1. 1匹見たら、もう繁殖している?

チャバネは潜伏性が高く、見えない場所で増えやすいので、複数潜伏前提で点検するのが安全です。抵抗性の報告も多く、早めに“設計を組んだ対策”へ切り替えたほうが止まりやすい傾向があります。J-STAGE+1

Q2. ベイト剤だけではダメ?

効くケースもありますが、飲食店は発生源が複雑になりやすいので、トラップで増減を可視化し、必要に応じて残効(散布)を組み合わせると再発防止につながりやすいです。ネズミ、イタチ、コウモリ等の被害にお困りなら害獣害虫 駆除王

Q3. 卵(卵鞘)はどうすればいい?

卵鞘は硬く、殺虫スプレーでも内部の卵までは浸透しにくい点が説明されています。見つけたら“安全に回収→密閉廃棄”が基本です(潰し損ねて散らすのは避ける)。ネズミ、イタチ、コウモリ等の被害にお困りなら害獣害虫 駆除王

Q4. 客席に出たとき、まず何をする?

まずは「出た場所」を写真+メモで残し、客席側の清掃死角と境界ライン(厨房との間)を点検してください。次に、境界ラインの監視(トラップ)と厨房の発生源潰しを同時に進めるのが近道です。

Q5. 見積だけでもOK?

弊社のプランでは、相談・現地調査・見積が無料で案内されています。ネズミ、イタチ、コウモリ等の被害にお困りなら害獣害虫 駆除王

Q6. 定期施工の頻度は?

弊社の飲食店向けプランは、1カ月1回の定期施工を中心に。ネズミ、イタチ、コウモリ等の被害にお困りなら害獣害虫 駆除王

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