京都府綾部市のお客様よりお問合せいただき、コウモリ対策の施工をご依頼いただきました。
施工実績内容を記載いたします。
①清掃
天井裏の糞などを清掃します。
↓天井裏 断熱材と天井との間に侵入していました、断熱材をめくるとかなりのコウモリの糞がありました。
↓掃除した後 掃除機の中 かなりの糞量でした。
②追出し処理
各天井裏へ薬剤を散布し追出し処理を行います。
またコウモリ対策の場合は、外部から封鎖する箇所へもエアゾール散布を行い二重で追出し処理を行います。
↓屋根裏へ薬剤散布
↓封鎖箇所へ薬剤散布
③外部侵入口点検・封鎖作業
追出し処理後、侵入箇所を封鎖いたします。
侵入していた箇所はもちろんの事、その他に侵入可能な隙間・穴がないか建物を全体的に点検をおこない封鎖します。
再発をさせない為にも、再侵入防止対策〔侵入していた箇所以外の隙間・穴の封鎖〕が大切です。
今回は軒と壁の角〔換気用の溝〕を全箇所ぐるっと封鎖しました。
↓一時期に建てられた建物ではこの箇所から侵入されることがよくあります。
換気の為に設けられているため、通気を損なわない部材で侵入を阻止します。
↓溝の中の隙間から屋根裏へ侵入
④殺菌・消臭処理
野生生物には、どのような菌やウイルス、病原菌をもっているか分かりません、噴霧器等を使用ししっかりと殺菌処理をおこないます。
また害獣には帰巣本能があるため、追い出しても戻ってこようとします。戻ってこさせない為にも臭いを消す、消臭処理〔マーキング消臭〕も大切な作業です。
⑤ノミ・ダニ駆除処理
野生生物にはノミやダニが付着しています。殺菌・消臭剤では、これらのノミやダニは駆除ができない為、専用の薬剤を噴霧器等を使用し散布処理により駆除いたします。
⑥忌避剤の設置
追い出し処理、封鎖作業、消毒処理を終えて最後に忌避剤を設置します。害獣が嫌がる臭いがする薬剤です。設置する事で、害獣を近づかせないようにします。
これにてコウモリ防除対策工事完了です。
害獣・害虫の侵入を放置してしまうと、建物の破損や劣化の原因となってしまったり。不衛生な環境により健康への被害を及ぼす事もございます。
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